この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

2007年11月19日

はじめまして。春の信楽・アートな歩き方

信楽の観光は陶器祭りを見てももう何十年と変わらない。

しかし社会は流通や嗜好、ライフスタイルも激変している。

このままの街づくりでいいのか?つねづね疑問に思っていました。

毎年岡山の倉敷では春のくらし器展をいくつかのギャラリーが手を組んで

パンフレットを作って企画しています。

レベルの高い、テント売りでない街を大切にしたいい企画です。

これなら信楽でもできる。ただし広いので車で回ってもらわないといけないが。

思い立ったらそのとき、すぐに実行しようと企画をあたためてきました。

県の経済特区にも申請しました。

窯元散策路の方や若手作家にも相談し、やるならみんなで同じ時期にやろうと。

ギャラリー、作家のお店、飲食、おみやげ、お茶、信楽全部アートを軸に

みんなで盛り上げれば楽しい企画になる。

今ほんものを好む時代。やはり作り人が中心に元気でないと人は集まらない。

作り手の人をタレントとしてギャラリーやお店をくくってお客さんに信楽中を

回ってもらう楽しい企画です。

いろんなところで良いものとの出会える。これが観光の醍醐味。

そして美味しいものを食べて美術館や陶芸の森で鑑賞。

信楽の焼物のレベルもきっとわかっていただけるはず。

賛同いただける方、一緒に参加しませんか?

できればシンポジュウムやジャズコンサートも打ち上げに行いたいと思ってます。

来年の春。信楽はさらにレベルアップいたします。


Posted by mokamaron at 13:04 Comments( 5 )